2011年02月28日

和装用の小物〜和装ブラ

先日電車に乗っていると着物を着た方を見かけました。
それも1人ではなく何組もです。
団体さんということではなく、ちらほらと歩いているそんな感じです。
例えば京都に行くとよく見かけると言うような感じでした。
私は日本和装の修了生なので、着物を着ていらっしゃる方を見るとついつい見てしまいます。
先日も日本和装さんのCMを見たので修了生もたくさんいるんだろうなと微笑ましく見ていました。

お教室の中でいろいろ教わったわけですが、やはり小物類をその場でそろえられるというのがとても便利でした。
最近では着物や着物小物を取り扱っているお店もたくさんありますが、初心者には何から揃えればいいかわからないものです。
確かにお店で購入すれば値段が安いかもしれませんが、使えないものだったり間違えてしまえば逆にもったいないので、私としてはお教室で使いやすいものを教えてくださったのはよかったなと思いました。

一番重宝しているのは和装ブラです。
こういうものって試着しても洋装のブラとは違いどこを基準に選べばいいかわかりません。
その点先生がポイントを教えてくださったので、大きすぎたり小さすぎると言うこともなく和装をすっきり見せるものを選ぶことが出来ました。
それこそ、和装用のブラが必要だと言うことをご存じなかった方もいらっしゃったので、そういう方にはよい知識になったのではないかなと思いました。

 


posted by けい at 22:37| 着物・浴衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

留袖の着付けを習う

日本和装のテレビコマーシャルが流れていると懐かしい気持ちになります。
私は修了生なので習っていた時のことを思い出すんです。

先日、ふとお教室で留め袖の着付けを習ったことを思い出しました。
無料着付教室というと簡単な着物の着方や浴衣ぐらいしか教えてもらえないと思っていたので、留め袖の授業があることに驚きました。
私は留め袖を持っていないのでどうしよう、買わなくてはいけないのかしらと悩んだのですが問題ありませんでした。

持っていなくてもわざわざ購入する必要はありませんでした。
持っていらっしゃる方に留め袖を見せていただき、その方を中心に普通の着物との違いや着方の違いなどを教えてくださいました。

着物は何回も着る機会がありましたが留め袖を間近で見たのはこの時が初めてでした。
普通の着物と違う部分などがあったり、重さも多少重たいということが分かり貴重な体験をすることが出来ました。
ラベル:着物 留袖
posted by けい at 23:05| 着物・浴衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

着物を自分で着るときに変なところはないかしら?

年末年始になるとイベントが目白押しです。
クリスマスに忘年会にお正月に新年会。初詣に初釜に初デート・・?
着物を着るチャンスの到来です。
先日も街でクリスマス柄の帯を締めていらっしゃる方や、来年の干支であるウサギをモチーフにした
帯を締めていらっしゃる方を見ました。
目を凝らして見ると意外に着物人口が増えていることに気が付きます。

私は日本和装の修了生なのですが無料で着付けを教えてくださるので同じように卒業されている方も多いのでしょうね^^

着物を着た方を見ていたらふと授業風景を思い出してきました。
着物って注目度が高いので着ているだけで自信が持てるんですよと先生がおっしゃったことです。

確かに着物を着られるようになるということは、誰かに習わないと出来ないことです。
例えば自己流であっても。
自己流とちゃんとした先生に教わることの大きな違いというのは「これでいい、これでおかしくない」と自信を持って着られるところではないかなと思いました。
自己流で着付けをしている方を見ると、私も素人なのにやはりはっきり分かるんですよね。
これはきっとレッスン中におかしなところを正してくれているからかしら?
初めのうちはどうしておかしいのかわからないのですが、何度か指摘してくださるうちに先生と違うということが分かってくるんですよね。
そうすると次第に街で着物を着た方を見て”ああ・・お太鼓が斜めだわ”とか”おはしょりが残念・・”と分かるようになるんですよ。
別にあらさがしをしているわけではなく自分で着物を着るときに注意するポイントだからどうしても目が行ってしまうんでしょうね。

そしておかしな着付けをしていないという心から見られてもはずかしくないという自信につながるのかな?と今となっては思います。
posted by けい at 00:14| 着物・浴衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

浴衣の起源と浴衣の色はなぜ紺色?

夏といえば浴衣ですね。
浴衣の歴史は古く平安時代まで遡るといわれています。
当時の入浴は、今でいえば銭湯のような場所で複数の人と共に湯を浴びることが多かったようです。
現在のように裸で入浴したわけではなく、裏地がついていない帷子(かたびら)と呼ばれる薄い着物を入浴時に持参して着用したまま入浴をしていました。
湯を浴びるときに帷子を着用することを湯帷子(ゆかたびら)と呼んでいました。
時代は進み銭湯の普及にともない次第に省略されて現在の浴衣という呼び名に定着しました。

浴衣と言えば藍染めが有名(代名詞ともいえます)がなぜ浴衣の色は紺色なのでしょう。
これは夏場に虫除けのために藍で染めていたからです。
藍と言うとアメリカではジーンズの染料です。
虫除け効果が強いことから夏場に多く発生する蚊やブヨなどから身を守るために藍を使用して柄を染めていたのです。

posted by けい at 01:57| 着物・浴衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

無料で教わる浴衣の着付け

浴衣の季節ですね。浴衣の着付けぐらいは自分で出来るようになりたいと思っている方もきっと多いと思います。
私は日本和装の修了生なのでもちろん一人で浴衣の着付けが出来ますが、教えていただくまでは全く出来ませんでした。
それまで本や雑誌に載っている着付けのやり方やイラストを見ながらするのですがどうしたって出来ませんでした。
後で気がついたのですが、着付けの仕方の手順を見ると自分とイラストの方向が違うので分からなくなるんですよね。
日本和装さんで着付けを教えていただいた時には、もちろん講師の方は目の前で実演してくださいます。
その時は本のように左右反対なので分かりずらいのですが、実際に自分たちで浴衣の着付けを練習し始めるときに同じ方向(横に立って同じ動作で)教えてくださるのでとても分かりやすく、すぐに習得出来たのを思い出しました。
また、実際に手を動かして覚えるので本などで目で見て着付けを覚えるのではなく、手や体で動きを覚えるので一年に1度しか着なくてもしっかり覚えているところが後になって習っていてよかったなと思ったことでした。

無料で教えてくださる所はあまりないと思うので興味がある方は一度HPをご覧になるのもいいかと思います。
posted by けい at 23:08| 着物・浴衣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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